月別アーカイブ: 5月 2017

子供の教育費ばかりは、削れない…

お金の悩み・・・聞いてください!

やはり子供の教育費が大きいですね。子供から「勉強がわからない。塾に行きたい」と言われた時、「うちはちょっと家計が苦しいから、がまんしてね」と言える親がどれだけいるでしょうか?
やはり「勉強したい」と言われれば、それにかけるお金は他を犠牲にしても何とか捻出するものです。しかし塾代というのはやはり結構高いもの。特に最近は、一斉授業スタイルよりも個別学習形式の塾が多く、さらに月謝がはね上がります。せっかく通わせるなら、いい塾に…と思うのが親心。割高でも評判のよい塾を探し出し、塾長と面談して「週1回より週2回は来てもらった方が、より学習効果が高い」などと言われると、無理をしてでも出してやろうと思ってしまいます。

また交際費として、親戚に裕福な家族がいると、お年玉やお祝い金の額が相場より高くて困ってしまいます。向こうから額の大きいお年玉やお祝いを頂いてしまうと、こちらからも同程度のお返しをせざるを得ないもの。一般庶民の当方に合わせて、相場でもらえると助かるのですが…。そればかりはしかたないと思って、高額のお金を頂いてしまうと合わせてお返ししています。
そんな時、家計がひっ迫した際の対策としては、まず余分な出費を削ること。「なくてもいいもの」から削っていきます。まずは家族の外食費です。やむをえず出かけて外食する際も、苦しい時は一人ワンコイン(500円)×4人で乗り切ります。そのためにワンコインで済みそうなお店を、ふだんからいくつかリサーチして用意しておきます。

そしてやはり、洋服代もまた削りやすい出費です。育ち盛りの子供達の洋服代や靴代などは必要経費なので、なるべく安いところで枚数、品数を揃えてやるようにしますが、自分のものはなるべく必要最小限にします。
美容院代も、カットのみならずカラーリングも安い美容院があるので利用します。そのような格安美容院でも、特に技術や品質に問題がないことが多いので、ふだんから私と子供で愛用しています。
後は収入を増やすことですが、不景気で夫の残業代も出ないご時世、子供が小さく私は外で働くのが難しいので、在宅でできる仕事で1万でも2万でも稼いで、家計の足しにするようにしています。最悪の場合お金を借りるしかないのでしょうけどね・・・。

どろどろ注意報!

泥地フラッグス大会とは・・・?

大変長らくお待たせしました!泥地フラッグス世界大会、ついに記念すべき第5回大会の開催が決定しました!
基本的にはビーチ・フラッグスと同じですが、『俊敏さ』や『脚力』だけでは勝ち残ることが難しいのがこのスポーツの面白いところ…。
何しろ競技場は『田んぼ!』なのです。
走れど、もがけど、なかなか思い通りに進めないこの状況にいつしかスポーツの枠を超えて、人生すら悟ってしまう選手もいるとかいないとか・・・・・

ほたるの里・辰野町のやわらかな太陽の下、田植え前の田んぼの中を走って!転んで!いつの間にか泥にまみれて真剣泥遊び・・・・・いえいえ、真剣勝負!試合の後は、みんなで一緒に参加賞の豚汁をほおばりませんか?きっと忘れられない楽しい一日になると思いますよ。
皆さんのご参加お待ちしています。

詳細

日時:平成27年5月3日(日)小雨決行
受付:午前 8:00~9:00
開会式:午前 9:10~
競技開始:午前 10:00
※競技終了後閉会式を行います
場所:長野県上伊那郡辰野町上平出「ほたる童謡公園」横の田んぼ

未就学児・小学生の部:参加賞として全員にお菓子を用意しています。泥遊びコーナーも用意してあります。
一般の部:男子・女子
1位 オリジナルブレンド米10kg(4,200円相当)
2位 オリジナルブレンド米 5kg(2,000円相当)
3位 オリジナルブレンド米 3kg(1,500円相当)
パフォーマンス賞・実行委員長特別賞

競技ルール説明

未就学児・小学生・一般女子・一般男子の4部門で行います。
フラッグまでの距離は、保育園児・小学生は約15m、一般男子・一般女子は約20mとします。
1・2・3回戦は、5人で2本のフラッグを取り合い、勝った人が次のレースに進みます。準決勝は4人で2本、3位決定戦・決勝は2人で1本を争います。
スターターの指示に従って、スタート位置につき、手を組んでその上にあごを載せます。手のひらと腹をシートにつけた状態でスタートします。
2人で1本のフラッグをつかんだ場合は、下を握っている人の勝ちです。
危険行為のあった場合、審判の判断により、その場で失格となる場合があります。