子供の教育費ばかりは、削れない…

お金の悩み・・・聞いてください!

やはり子供の教育費が大きいですね。子供から「勉強がわからない。塾に行きたい」と言われた時、「うちはちょっと家計が苦しいから、がまんしてね」と言える親がどれだけいるでしょうか?
やはり「勉強したい」と言われれば、それにかけるお金は他を犠牲にしても何とか捻出するものです。しかし塾代というのはやはり結構高いもの。特に最近は、一斉授業スタイルよりも個別学習形式の塾が多く、さらに月謝がはね上がります。せっかく通わせるなら、いい塾に…と思うのが親心。割高でも評判のよい塾を探し出し、塾長と面談して「週1回より週2回は来てもらった方が、より学習効果が高い」などと言われると、無理をしてでも出してやろうと思ってしまいます。

また交際費として、親戚に裕福な家族がいると、お年玉やお祝い金の額が相場より高くて困ってしまいます。向こうから額の大きいお年玉やお祝いを頂いてしまうと、こちらからも同程度のお返しをせざるを得ないもの。一般庶民の当方に合わせて、相場でもらえると助かるのですが…。そればかりはしかたないと思って、高額のお金を頂いてしまうと合わせてお返ししています。
そんな時、家計がひっ迫した際の対策としては、まず余分な出費を削ること。「なくてもいいもの」から削っていきます。まずは家族の外食費です。やむをえず出かけて外食する際も、苦しい時は一人ワンコイン(500円)×4人で乗り切ります。そのためにワンコインで済みそうなお店を、ふだんからいくつかリサーチして用意しておきます。

そしてやはり、洋服代もまた削りやすい出費です。育ち盛りの子供達の洋服代や靴代などは必要経費なので、なるべく安いところで枚数、品数を揃えてやるようにしますが、自分のものはなるべく必要最小限にします。
美容院代も、カットのみならずカラーリングも安い美容院があるので利用します。そのような格安美容院でも、特に技術や品質に問題がないことが多いので、ふだんから私と子供で愛用しています。
後は収入を増やすことですが、不景気で夫の残業代も出ないご時世、子供が小さく私は外で働くのが難しいので、在宅でできる仕事で1万でも2万でも稼いで、家計の足しにするようにしています。最悪の場合お金を借りるしかないのでしょうけどね・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です