わき毛の処理で正解が分からない

両脇のムダ毛を処理する時、最初はカミソリで剃っていました。しかし、他のところと違って脇の毛は太くて生えてくるスピードも早いので、剃っても剃ってもすぐに生えてきてしまいました。

プールの授業がある日には、前日のお風呂で剃っていては、翌日の授業のときにはすでに汚くなってしまいました。

そこで、カミソリではなくピンセットで一本一本抜くようにしました。あまり痛みはなかったのと、毛根がスッと抜ける感覚が楽しくて、つい夢中になって抜いていました。

これだと、次までに生えてくる間隔があくので、カミソリよりはマシだなと感じていました。

しかし、ピンセットでの処理を続けていると、脇のあちこちに赤いブツブツしたものができてくるようになりました。とくに痛くはないのですが、痒みはありました。

見た目はまるでニキビのようで、毛がない代わりにニキビの肌が汚く見えてしまうようになりました。ピンセットで処理をした翌日にできることが多かったです。

また、赤いブツブツだけではなく、脇あたりの肌が黒ずんできていることに気がつきました。これも特に痒みはなかったのですが、遠くから見ると脇の汚さが目立ちました。

これだと、処理をすればするほど肌が汚くなってしまうことに悩んでいました。

さらに、ところどころの毛穴をよくみて見ると、ぐるぐると渦を巻いた状態で毛が埋まっていることが分かりました。

ピンセットで抜いた後、次の毛がうまく生えてこなかったのか、埋没毛として発生していました。これも見た目が良くないので、ピンセットで埋まっている毛を突き出して、皮膚の中から外に出していきました。

そしてその毛を抜く…というサイクルを何度も繰り返していました。

どんどん肌の状態は悪化していく一方なので、なんとか食い止めなければならないと思ってはいるのですが、ムダ毛の処理をしない訳にもいかないので、そのジレンマに悩まされました。

まだ学生だったので、お金をかけるケアもできず、大変でした。

今現在は脱毛サロンに通って脱毛したので、自己処理する事も無くなったんですが、学生時代は大変でしたね。

最近は、脱毛サロンも学割があるみたいなので学生さんでも気軽に通えるようになったなって思います。

学割のある脱毛サロン⇒学割脱毛

私の時も学割があったら絶対に学生時代に脱毛していただろうな、って思います。

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